サイコロアプリ

好きな組み合わせの3Dサイコロを、ブラウザでそのまま振れます。出目はすべて暗号学的に安全な乱数生成器で決まり、リアルな物理演算でテーブルを転がって止まるまでを見届けられます。

テーブルを準備しています…

テーブルをタップして振る · サイコロをタップしてキープ

いつでも振れます

振るを押すか、テーブルをタップするか、Rキーを押してください。

修正値 +0

3d6+2、4d6dl1、d20 advのように入力します。 表記ガイド

クイックロール

ここに各合計の確率が表示されます。

–
確率表(すべての合計)

オンラインでサイコロを振る方法

  1. ダイスを選びます。上のダイス(d4、d6、d8、d10、d12、d20、d100)をタップすると追加され、もう一度タップするとさらに増えます。減らすときは−を押します。キーボードで入力したいときは、「ダイス表記」欄に3d6+2のように書き込んでください。
  2. 修正値を加えます(ゲームで必要な場合)。+と−のボタンで、合計に一定の数を足したり引いたりできます。
  3. 振ります。ボタンの振るを押すか、テーブルのどこかをタップするか、キーボードのRキーを押します。スマホなら「シェイクでロール」をオンにして、端末を振ってもかまいません。
  4. 結果を確認します。テーブルの横に、合計、各サイコロの出目、その合計が出る確率が表示されます。出目20、ゾロ目、最大値が出たときはお知らせします。
  5. キープして振り直します(任意)。テーブル上のサイコロか、結果欄のチップをタップするとキープされ、次のロールではそれ以外のサイコロだけを振ります。

このサイコロアプリは公平ですか?

はい。どのサイコロのどの面も、出る確率はまったく同じです。出目はひとつひとつ、お使いのブラウザに搭載された暗号学的に安全な乱数生成器(Web Crypto APIのcrypto.getRandomValues)で決まります。暗号鍵の生成にも使われるのと同じ種類の乱数源です。ランダムな32ビットの数を割り算の余りをそのまま使ってサイコロの面に変換すると、小さい目がわずかに出やすくなってしまいます。そこでこのアプリは棄却サンプリングを使い、偏りの原因になるまれな値を捨てて引き直しています。

3Dで転がる様子は、重力、摩擦、跳ね返り、サイコロ同士の衝突まで計算した本物の物理シミュレーションです。ただし、出目を決めるのは物理演算ではありません。各サイコロは、引いた面が上に来るよう、そのサイコロ自身の対称性に沿って向きを変えてあるので、動きは自然なまま、結果は完全に公平です。サイコロがほかのサイコロに寄りかかって斜めに止まってしまったときは、たいていのテーブルで振り直しになるのと同じように、画面に表示される前にこっそり振り直します。

振れるダイス一覧

標準的な多面体ダイス
ダイス形各面の確率平均主な用途
d4正四面体25%2.5ダガーのダメージ、マジック・ミサイル、ヒーリング・ポーション
d6立方体16.67%3.5ボードゲーム、ファイアーボール、急所攻撃
d8正八面体12.5%4.5ロングソードやレイピアのダメージ、多くのクラスのヒット・ダイス
d10五角ねじれ双角錐10%5.5ダイスプール、パーセンタイルロール、初級呪文
d12正十二面体8.33%6.5グレートアックスのダメージ、バーバリアンのヒット・ダイス
d20正二十面体5%10.5攻撃ロール、能力値判定、セーヴィング・スロー
d100d10を2個(10の位と1の位)1%50.5パーセンタイル式の技能判定、ランダム表

珍しいダイスが必要ですか?2〜1,000面のダイスなら、1d3、2d7、1d30のように入力するだけで振れます。こうしたダイスには標準的な形がないため、平面のダイスとして振ります。

1分でわかるダイス表記

ゲームではロールをNdSと書きます。S面のダイスをN個振る、という意味です。すぐに振れる例をいくつか紹介します。

  • 2d6:6面サイコロを2個振って合計します。
  • 1d20+5:20面ダイスを1個振って5を足します。
  • 4d6dl1:d6を4個振り、最低値を除きます。D&Dで能力値を決める定番の方法です。
  • 2d20kh1:d20を2個振り、高い方を採用します。これが有利です。短くadvと入力してもかまいません。
  • d%:パーセンタイルダイスで1〜100を出します。

すべての記号を解説した詳しいルールは、ダイス表記ガイドにまとめています。

知っておきたい確率

よくあるロールとその正確な確率
ロール内容確率
2d6合計7(最も出やすい合計)6/36 = 16.67%
2d6ゾロ目6/36 = 16.67%
3d6合計181/216 = 0.46%
1d20出目205%
2d20、高い方を採用有利で出目2039/400 = 9.75%
2d20、高い方を採用出目の平均13.825(通常は10.5)
4d6で最低値を除く能力値の平均12.24
5d61回のロールで5個すべてが同じ目(ヤッツィー)6/7,776 = 0.077%

ダイスローラーの下にある確率タブでは、選んだダイスについてこうした確率をその場で計算します。計算の仕組みはサイコロ確率計算機で解説しています。

そのほかの機能

  • リアルな3Dサイコロ:面取りされた角、刻まれた数字、やわらかな影。フェルトや木のテーブルの上を転がります。
  • 7色のサイコロと5種類のテーブル:選んだ設定は次回アクセスしたときにも引き継がれます。
  • サイコロのキープ:ロールの合間にサイコロを残しておけるので、ヤッツィーやファークルなどのバースト系ゲームに使えます。
  • ロール履歴:直近50回のロールを、お使いのブラウザ内にだけ保存します。
  • ロールの共有:リンクで共有すると、相手の画面にも同じサイコロが、あなたのロールだとはっきりわかる形で表示されます。
  • サウンド:サイコロ同士がカチッと当たる音や、フェルトに落ちる鈍い音を、衝突のたびに合成しています。
  • キーボードとスクリーンリーダーに対応:すべての操作部分は本物のボタンで、結果は毎回読み上げられます。

よくある質問

オンラインのサイコロは本当にランダムですか?

このサイコロアプリはランダムです。出目はすべて、ブラウザに組み込まれた暗号学的に安全な乱数生成器であるWeb Crypto APIから得ており、棄却サンプリングによって、どの面もわずかでも出やすくなることはありません。N面ダイスの各面は、それまでの結果とは関係なく、毎回ちょうどN分の1の確率で出ます。

サイコロを2個同時に振るにはどうすればいいですか?

d6のボタンを2回タップして(またはサイコロ2個のクイックロールを選んで)、「振る」を押します。「ダイス表記」欄に2d6と入力してもかまいません。サイコロを2個振るのページでは、2〜12の各合計が出る確率も確認できます。

1d20+5のように修正値を加えられますか?

はい。修正値の+と−ボタンを使うか、1d20+5や2d8-1のように修正値つきで入力します。修正値は合計に1回だけ加えられ、サイコロ1個ごとに加わるわけではありません。

有利・不利で振るにはどうすればいいですか?

「有利」のクイックロールを選ぶか、advまたはdisと入力します。有利ではd20を2個振って高い方を採用し(2d20kh1)、不利では低い方を採用します(2d20kl1)。採用されなかったダイスは取り消し線つきで表示されます。

一部のサイコロをキープして、残りだけ振り直せますか?

はい。ロールのあと、テーブル上のサイコロか結果欄のチップをタップするとキープでき、金色のリングで示されます。次のロールでは、キープしていないサイコロだけを振ります。

スマホやタブレットでも使えますか?

はい。最新のモバイルブラウザならどれでも動作します。テーブルをタップすれば振れて、スマホでは「ダイスとテーブル」タブ(小さい画面では「スタイル」)で「シェイクでロール」をオンにすることもできます。3Dグラフィックスを表示できない端末では、自動的に平面のサイコロに切り替わります。

ロールの結果はどこかに保存されますか?

お使いのブラウザの中だけです。ロール履歴と設定は、次回も使えるよう端末のローカルストレージに保存されます。当サイトのサーバーに送信・保存されるものは一切なく、Cookieやトラッカーも使っていません。

ほかのダイスローラー

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