D4ダイスローラー

4面ダイス(d4)を振ります。d4は頂点にある数字を読み、1〜4の各目が出る確率は25%です。

テーブルを準備しています…

テーブルをタップして振る · サイコロをタップしてキープ

いつでも振れます

振るを押すか、テーブルをタップするか、Rキーを押してください。

修正値 +0

3d6+2、4d6dl1、d20 advのように入力します。 表記ガイド

クイックロール

ここに各合計の確率が表示されます。

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確率表(すべての合計)

4面ダイスについて

d4は正四面体です。4枚の正三角形でできていて、5種類ある正多面体の中で最も単純な形です。必ず頂点が上を向いた状態で止まるため、読み取るための「上の面」がありません。現在のd4の多くは、各面の角ごとに1つずつ、計3つの数字が印刷されていて、上の頂点にある数字を読みます。見えている面のどれを見ても、その位置には同じ数字があります。古いデザインには、数字を底辺に沿って印刷したものもあります。このページの3Dのd4は、上の頂点を読むタイプです。

d4の用途

Dungeons & Dragonsでは、d4は小さな値を決めるときに振ります。ダガー、クラブ、スリング、ダートのダメージは1d4、マジック・ミサイルの矢は1本ごとに1d4+1、ヒーリング・ポーションは2d4+2ヒット・ポイントを回復します。ボードゲームでも、4つの選択肢から1つを選ぶコンパクトな方法として使われます。

d4は踏むと激痛が走ることで有名です。バーチャルのd4を手元に置いておく理由が、またひとつ増えましたね。

d4を2個振ったときの確率

4面ダイス2個(2d4)
合計組み合わせ数確率頻度この値以上
216.25%16回に1回100%
3212.5%8回に1回93.8%
4318.8%5.3回に1回81.3%
5425%4回に1回62.5%
6318.8%5.3回に1回37.5%
7212.5%8回に1回18.8%
816.25%16回に1回6.25%

d4がないときは、ほかのダイスで代用

  • d8で:振った目を2で割って切り上げます(1〜2 → 1、3〜4 → 2、5〜6 → 3、7〜8 → 4)。
  • d6で:振って、5か6が出たら振り直します。
  • d20で:振った目を5で割って切り上げます。

もちろん、ここで振るのが一番手軽です。完全に公平ですよ。

よくある質問

d4の目はどうやって読むのですか?

現在のd4の多くは、上の頂点にある数字を読みます。各面には3つの数字があり、上を向いた角に最も近い数字は、見えているどの面でも同じです。古いd4には、数字を底辺に沿って印刷したものもあります。

d4の出目の平均はいくつですか?

2.5です。1〜4の目を合計すると10になり、それを4面で割った値です。

D&Dではd4を何に使いますか?

小さなダメージや回復に使います。ダガー、クラブ、スリング、ダートのダメージは1d4、マジック・ミサイルの矢は1本ごとに1d4+1のダメージで、ヒーリング・ポーションは2d4+2ヒット・ポイントを回復します。

2d4で8が出る確率は?

16分の1、6.25%です。両方のダイスが4でなければなりません。最も出やすい合計は5で、16通り中4通り(25%)です。

ほかのダイスローラー

サイコロアプリ 好きな組み合わせの3Dサイコロを、ブラウザでそのまま振れます。出目はすべて暗号学的に安全な乱数生成器で決まり、リアルな物理演算でテーブルを転がって止まるまでを見届けられます。 サイコロを1個振る 「振る」をタップすると、公平な6面サイコロを1個振ります。1〜6のどの目も、毎回ちょうど6分の1の確率で出ます。 サイコロを2個振る 6面サイコロを2個振ります。最も出やすい合計は7(6分の1)、最も出にくいのは2と12(それぞれ36分の1)です。 D&Dダイスローラー Dungeons & Dragonsのダイス一式(d4、d6、d8、d10、d12、d20、d100)がそろい、有利・不利、クリティカル、ワンタップの能力値ロールにも対応しています。 ヤッツィーのサイコロ サイコロは5個、1ターンに3回まで振れます。サイコロをタップしてキープし、残りを振ると、そろっている役を教えてくれます。 サイコロ確率計算機 3d6、2d20kh1、1d20+1d4+5など、どんなロールでも入力すると、各合計の正確な確率、平均、目標値に届く確率がわかります。 範囲指定ダイスローラー ほしい合計の最小値と最大値を入力してください。その範囲をぴったりカバーする、いちばん少ない数の実物のダイスを選んでテーブルに並べ、各合計が出る確率を表示します。 ダイス表記の読み方 ダイス表記では、ロールをNdS(S面のダイスをN個)と書きます。3d6+2なら、6面ダイスを3個振って合計し、さらに2を足すという意味です。

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